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小山福澤眼科

加齢黄斑変性 眼科疾患

加齢黄斑変性の症状

投稿日:

思川桜

症状

滲出型

黄斑に新生血管ができます。そこから出血したり血液中の水分が染み出たりすると、その場所に関係する視野に異常が生じます。初期症状としては、見ようとする部分の直線がゆがんだり、真ん中が暗く見えたりすることなどがあります。その後、病状が進行して出血や染み出しが増加すると、視力がさらに下がり、色の識別もつかなくなってきます。その結果「見たいところがよく見えない」「読めない」「書けない」といった状態になります。

萎縮型

組織の損傷が緩やかに拡大し、症状の進行もゆっくり進むので、上記のような状態になるのに1020年を要します。

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