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小山福澤眼科

加齢黄斑変性 眼科疾患

加齢黄斑変性の検査

投稿日:2018年4月11日 更新日:

思川桜

検査

加齢黄斑変性が疑われる場合は、問診・診察後に、以下のような検査を必要に応じて行います。50歳を過ぎた方は、早期発見、早期治療という面からも一度検査を行うことをお勧めします。

視力検査
加齢黄斑変性では視力低下が生じますので、視力検査は重要な検査になります。
アムスラー検査
碁盤の目(方眼紙)のような図を見てもらい、格子のゆがみ具合を調べる検査で、物がゆがんで見えていないかどうかがわかります。
眼底検査
目の奥(眼底)にある網膜(特に黄斑)・血管・視神経の状態をそれぞれ調べます。滲出型加齢黄斑変性では、出血や網膜のむくみなどが見られます。
蛍光眼底造影
特殊な光を当てると蛍光を発する性質のある造影剤を腕の静脈から注入し、新生血管などの状態を詳細に調べます。
光干渉断層計(OCT)検査
眼底に近赤外線を当て、その反射波を解析して、層構造をした網膜の断層像を描出し、網膜の状態を調べます。網膜やその下の新生血管などの状態を立体的に把握できます。

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